あっぷぷー療育の特徴

サッカー療育とは?

「やらされている」、「訓練を受けている」という受け身の姿勢ではなく、子ども自身が「自ら進んで動き、感じとり、考え、行動する」ことが、これから社会を生き抜いていくための力となります。

自分の身体をイメージ通りに上手に動かせるようになると、外界からの情報を受け取りやすくなります。姿勢が安定すると情報が整理しやすくなり、認知面の発達も促されます。自分で上手くできることが増え、自信がつくと心も安定します。

療育では、個人の「身体・こころ・認知」の発達を促すとともに、集団活動を通してコミュニケーションやルール、役割などの社会性を学んでいくことが大切です。

スポーツは、体力や運動能力、健康的な身体、意欲的な心、社会適応力、認知能力の向上・育成を図るために子どもの発達に積極的に取り入れていきたい活動です。

スポーツの中でもサッカーは、脳の活性化を促すといわれている全身を使った有酸素運動であり、「走る・蹴る・投げる・受け取る」などの基本的な運動能力や体力を自然に高められることはもちろん、相手と自分との関係を把握しながら、自ら考え動くスポーツでもあります。集団競技なので、ルールを守る、仲間とのコミュニケーションを図る、自分の役割を果たすといった社会性が促される側面もあります。

あっぷぷーでは、年齢に関係なく取り組むことができ、子どものモチベーションも引き出しやすいサッカーを療育のベースとして、子どもひとりひとりに合った支援を行っていきます。